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日本化学塗料株式会社は高機能止水材、重防食塗料のパイオニアです。

TEL. 0467-79-5711

〒252-1111 神奈川県綾瀬市上土棚北4-10-43

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鋼矢板用膨潤性止水材「パイルロック」シリーズ

 「パイルロック速乾型」カタログ   「パイルロック速乾型」カタログ(要約版)
 「パイルロックNS-V」カタログ   「パイルロックNS-V」カタログ(要約版)
 「パイルロックNS-V」技術資料
 「ケミカシート」カタログ    

◆止水のメカニズム
鋼矢板は、締切用止水壁として従来広く使用されておりますが、鋼矢板だけでは止水性は十分とは言えません。 「パイルロック」シリーズは、鋼矢板継手部(爪部)に予め塗布し、打設後に地盤中の水あるいは海水と接触することで吸水し膨潤します。この膨潤体が継手部分の隙間を埋め、鋼矢板による止水効果を著しく高めます。 「パイルロック速乾型」は合成エラストマーと高吸水性ポリマーを高度な技術で配合した塗料で、水と接触することにより高度に膨潤した架橋構造体を形成します。


膨潤のメカニズム


浸漬日数と膨潤率の関係




鋼矢板継手部における膨潤状態


     

◆パイルロックとパイルロックNS-V
「パイルロック」シリーズには、高吸水性ポリマータイプのパイルロックと無溶剤ウレタンタイプのパイルロックNS-Vがあります。ご用途に応じ、特長を生かした使い分けが可能です。

パイルロックおよびパイルロックNSの特性
 項目  パイルロック パイルロックNS-V 
 組成 高吸水性ポリマータイプ  ウレタンタイプ  
 膨潤倍率(淡水) 20倍  6倍  
 膨潤倍率(海水)  6倍 4倍  
 耐水圧  500kPa以上  
 塗膜強度  基準  最も強い
 低温時流動性  基準 良好 
 撤去・清掃性  容易  通常 
 主な用途  仮設工事 本設工事、仮設工事
 

◆低温時の流動性を改良したパイルロックNS-V
無溶剤型パイルロックNSは、施工性や強度に優れることから鋼矢板の止水分野で幅広くご利用頂いております。しかしながら、液温が10℃を下回りますと液体の粘性が増大し、継手への流し込みに時間を要するようになります。液温の低下を防ぐため、屋内保管や施工前の保温等の処置が必要なため、低温での流動性の改良が要望されていました。 パイルロックNS-vは、パイルロックNSの優れた止水性や耐久性等の特性を変える事無く低温域での粘性を低く抑えることで、低温時の流し込み作業性を大幅に改善した改良製品です。
「パイルロックNS-V」カタログ 「パイルロックNS-V」技術資料


◆ケミカシート
ケミカシートは、ケミカコートをシート加工し裏面に粘着のり加工を施した製品です。塗布乾燥工程が不要であることから、施工後すぐに打設することが出来ることが大きな特長です。ロール状に巻かれたテープ形状で、継手部等に貼り付けて施工します。
 

             
                   ケミカシートの膨潤前後の比較

        
                     ケミカシートの施工

 

水膨潤性摩擦低減材「ラブケミカ」シリーズ (NETIS登録:(旧)KT-100002-A)

 「ラブケミカ」カタログ(pdf)
 「ラブケミカ」技術資料(pdf)  「ラブケミカAL」技術資料(pdf)

鋼矢板やH形鋼は工事終了後に、引抜き再利用されます。その際、地盤改良剤や土砂が表面に付着し、地盤との間に大きな摩擦力が生まれます。そのため、引抜き工事には大きな機材を準備する必要があるなど、コストがかかります。 「ラブケミカ」シリーズを予め被塗物表面に塗布乾燥した後に施工すると、塗膜が地中の水分や周辺固定液を吸収し膨潤体を形成します。この膨潤体が表面潤滑剤として機能し、被塗物表面にかかる摩擦力を著しく低減させることができます。 また、基礎杭に塗布することで地盤沈下によって生じるネガティブフリクション(負の摩擦力)対策としても有効です。
また、本材料は、新技術の活用、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とした国土交通省・新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)に登録された実績があります。(旧登録)



水膨潤性摩擦低減材のメカニズム

「ラブケミカ」シリーズには、あらゆる水質に対して膨潤する「ラブケミカ」とアルカリ領域でのみ膨潤する「ラブケミカAL」があります。ご用途に応じ、特長を生かした使い分けが可能です。

ラブケミカおよびラブケミカALの特性


 


 

重防食塗料「フレークガード」シリーズ

「フレークガード」カタログ

「フレークガード」シリーズは、ガラスフレークで強化された塗料で、いかなる過酷な環境にも十分な耐久性を有する超長期防食塗料です。

     

フレークガードは以下の3つの大きな特長を有しています。(ガラスフレークの機能)

@腐食性物質の透過阻止機能(バリヤー効果) ガラスフレークは素地と並行に、かつ幾層にも配列するため、薬液、
 ガス、イオン、水などの腐食性物質の素地への浸透をシャットアウトするか、あるいはその浸透速度を著しく遅延
 させる効果があります。
A残留応力の緩和機能 ガラスフレークの層状積層効果によって、塗膜中に生ずる収縮応力が緩和されます。さらに熱
 膨張係数も小さくなることから、接着力が強化されます。
B機械的強度、耐熱性向上機能 剛直なガラスフレーク添加による補強効果により、塗膜の機械的強度、耐熱性が向上
 します。



フレークガード塗膜の電子顕微鏡断面写真





フレークガードによる長期防食性の発現メカニズム

     
「フレークガード」シリーズの製品ラインナップ

 

 

一次防錆塗料

建設・土木用の資材として種々の鉄筋、鋼材、金具等が数多く使用されています。これらの金属部材は、保管時、および工程間での屋外暴露時、雨水、湿気等の影響による発錆が問題となります。日本化学塗料では、各種のニーズにお応えできる特長ある一次防錆塗料をラインナップしております。

◆「スチールバリア」シリーズ、「ソベリン」
溶剤系、水系、エポキシ水系をラインナップしており、各種のニーズに応じてご使用頂けます。コンクリート埋設用異形鋼棒、埋め込み金具用に開発された一次防錆塗料で、塗布埋設後もコンクリート引抜き強度が低下し難い特長を有しています。
「スチールバリア」カタログ  実績一覧「スチールバリア」
「ソベリン」カタログ

◆「サルフィックスW」
鋼材やコンクリートパイル端板は錆が発生すると溶接施工が困難となるため、除錆作業が必須となるなど手間がかかるものでした。「サルフィックスW」は塗布するだけで、防錆処理が行えるとともに、そのまま熔接しても溶接部の強度低下が少ない画期的な一次防錆塗料です。
「サルフィックスW」カタログ

◆「スチールバリア線材用」
なまし鉄線、普通鉄線用の屋内保管時の防錆用塗料です。梅雨時の多湿状態・寒冷地での結露・沿岸部での海霧等から線材を保護します。塗装による線材のツヤ、色変化を起こしません。水系塗料ですので塗装、洗浄等の取り扱いが容易です。
「スチールバリア線材用」カタログ


一次防錆塗料のラインナップ



メガネフレーム用高品位塗料「アクロール」シリーズ

「アクロール」シリーズは、メガネフレームに求められる高品位な塗装を実現致します。お客様のニーズに合わせ、クリヤータイプと艶消しタイプ、また、アクリル系とウレタン系と多彩な製品をラインナップしております。
    

アクロールの製品ラインナップ


セメント固着防止塗料「ケミカNo.2クリヤー」

「ケミカNo.2クリヤー」カタログ

施工現場では、建設機器・設備類の金属表面にセメントが飛散・付着する頻度が高く、付着セメントは乾燥固着し容易に剥離できないことから、美観を損うだけではなく、機器のメンテナンスにも問題が生じる可能性があります。
「ケミカNo.2 クリヤー」は、塗布するだけで容易にセメントの固着を防止することができ、作業環境の改善と清掃に要するコストダウンに貢献します。

                ケミカNo.2クリヤーのセメント固着防止効果/1


ケミカNo.2クリヤーのセメント固着防止効果/2


バナースペース

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